シューマンの交響曲第4番ニ短調
演奏はクリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団の演奏に限る。
この曲は情熱的なメロディーが連続してる曲で、下手にデフォルメしたりすると、
くどくなったり、ねちっこくなったりする。その点ドホナーニはさらりと演奏する。
短調の曲でありながら聴いた感じが非常に爽やかである。
これを聴くと他の演奏者のは聴けなくなる。