二短調交響曲って指揮者によってもの凄く手触りが違ってくる気がする。
デュトワは聴いてないけど、モントゥー、ミュンシュ、マルティノン
みな個性的で面白い演奏ばかりだった。あ!この顔ぶれじゃ当たり前か。
それにしてもクリュイタンスは何故モノラル録音しかしなかったのかねえ。
この曲に関しては吉田秀和さんがけなしていたのは(「LP300選」)は
納得いかない。歴史的にもその後のフランス器楽に重要な影響を与えている
と思うし、初心者でも聴くように薦めるべきじゃないのか。