フランクの交響曲は、アゴギークとかダイナミクス、メロディーに
こだわりすぎると凡演、駄演になるような気がします。
たとえば、カラヤン・パリ管が「決定版の名演」のように聞こえるならば、
少しあせったほうが良いと思うのです。

ま、フランクに限ったことではありませんが。