ミュンシュ ボストン響の怒濤の交響曲二短調を駅売りCDでゲット。
「フランクの曲ってこんなか?」という位、フルヴェン仕込みの疾走と
ゆったり息継ぎが交代する凄演だがとにかく面白い。低弦のピチカートなんか
ベルリオーズのように表情豊かだがいやらしさが皆無なのはミュンシュならでは
かなあ。次はポール・パレーも聴いてみたい。