あと、若先生のマーラーは、京響との7番と大フィルとの大地の歌が
素晴らしかった。メリハリがあって、ブーレーズ並みの楽譜透視主義
なんだけど、ブーレーズほど冷たくはなく、バランスが良かった。
直後にラトル/BCSOとの7番聴いたけど、若先生の方がはるかに良かった。
若先生とドレスデンの4番は素晴らしかったらしい。聴きたかったなぁ。
>> 108
東京は素晴らしいオケとの共演がたくさんあって羨ましいっす。
N響とのブルックナーシリーズはFMで聴く限り名演だったのに、
オケ内の評価が低くて意外でした。わかんないもんです。