菊島しゃん、
アンドレイのCD3枚組を受け取りますた。ソッコーに聴いてみますたが、
なにぶん昼分のことでつので音を絞テ、聞いたというのが正すいディ
ス。
先ず、犬山大会で演奏された「熱情」から聴きますた。一つひとつの
音が明瞭で、余韻を持たせない指使いと感じますた。「四季」は、ロ
シアというと叙情性に引きずられるという印象があるのでつが、アン
ドレイは明快な音色で乾いた感じですた。12曲を、途中だれること
なく弾きキテ感銘しますた。
つづいて、ディスクAを聴きますた。マターク違いまつね。浜離宮の
ホールとピアノがすばらすいのでつね。堂々とした演奏で、とうてい
18才の演奏によるものとは思えません。これがライブ録音とは、ス
タジオ録音に遜色ありません。じつにすばらすい演奏ディス。東京のお
まいらは満足されたことと思いまつ。
ディスクCはのちほど聴くことにしまつ。
この3枚のディスクが音楽ザシーで取り上げられると嬉すいディス。かな
らずその価値を持テいまつ。