>>326
音、いいよ。放送録音だから自然な臨場感があるし。拍手はカット。
テンポ設定はオーソドックス。速すぎず、遅すぎず。
ゼルキンの最後の全集となった小澤とのテラーク盤は、
衰えが目立ってテンポがノロいのもあったけど、
ここでは衰えは全く感じられない。
むしろライヴ特有の燃えるような感じ。
ゼルキンとクーベリックの相性も抜群。ファン必聴と思う。