ドボルザークの作品で、もっとも「鉄道」っぽい曲は、「序曲・謝肉祭」だと思う。
壮大な出だしのところは、あたかもC59〜 C62といったハドソン系の大型蒸気が、
特急を牽いて、今まさにターミナルを発車しようとする緊張の瞬間のように聴こえてな
らないんだが・・・・。