当然ながら、最新デジタル録音顔負けなどということはない。
しかし、音の美しさ、柔らかさ、細かなニュアンスが聞き取れる
という点ではムラヴィンスキーの録音の中ではトップクラスだと
思う。
ただ、人によっては解像度不足だと思う人もいるかもしれない。
また、聴衆及び楽団員が発するノイズがかなり大きい。