↑ムラヴィンの最晩年、指揮棒を持たず座って振るようになったチャイ5のリハだ。
カーディガンを着てたんじゃなかったかなー。

全体に老いは隠しようもないけれど、
チャイ5の四楽章、終結部に入る前のゲネラルパウゼで、
両手の拳を止める動きが実に決まっていた印象がある。

カラー映像だけど音は良くない。ムラヴィン初心者にはどうかな?
ただ1982年のムラヴィンスキーというのは、南欧ツアーに出かけたり、
落日の輝きをはなっていた時期で、ムラヴィンファンなら引き込まれます。