ショスタコが8番の交響曲をやるなら、レニングラードから
ラッパ吹きを連れてきてくれ!という手紙を書いているところが
かなり笑えた。

そのショスタコが気に入らないと名前を挙げている
ユリーエフは、ムラヴィンスキーと法悦の詩を録音していて
モスクワのラッパ吹きとしてお気に入りだったというから
更に面白い。