>>296
チャイ5は、>>289以下で議論されているムラヴィン芸術の変遷を聴くには、
格好のアイテム。
ムラヴィンの厳しさが前面に出たDG盤、
作品への情熱ともの凄いオーケストラコントロールが火花を散らす72年盤、
作品解釈の確信の中に暖かみすら感じさせる悟りきったかのような83年盤、
どれも必聴の名盤です。