>→『和声法 和声の構造的諸機能』音楽之友社、1982年
>G.ストラング、L.スタイン編『作曲の基礎技法』音楽之友社、1971年(山県茂太郎、鴫原真一 訳)
を持ってます。
前者は機能和声を整理しまとめた決定版って感じですね。
後者はアメリカで大学教員時代に書かれた非専門家向けの作曲の教科書。
ベートーヴェンのソナタを手本にした「誰でもできる作曲法」みたいな。
シェーンベルクの作曲に対するプラクティカルな態度が伺われて興味深いです。
「対位法」は以前古賀書店で見かけました。実用になるのは和声的対位法のみであり、
古典的対位法はいらんと言い切ってたように思います。