ハノンもピシュナも必要ないと思うけどな・・・・
指が動く動かないよりも鍵盤の距離感や、黒鍵と白鍵を交互に素早く滑らかに弾く感覚をきっちり指や手首に叩き込む方が重要な気がするな。
特にハノンは黒鍵をほとんど使わないから無意味な気もする。そんな意味ではベートーベンの指の訓練と楽章の断章の方が実践的でいいと私は思う。
これは日本の英語教育に似ていて英語は話せて聞けて初めて意味があるのに日本じゃなぜか文法から入って中学、高校と6年間習って全く話せない・・・のによく似た現象だと思うよ。