>>617
>現代のヒップホップのカリスマ(名前は忘れた)なんかの音作りは
>ちょっとスゴイですよ!あの重量感と深みは凄みさえ感じました。

いやね、自分の娘がアメリカ産のティーンエイジャーなもんで、その手の今売れてる
ヒップホップは嫌でもしょっちゅう聞かされてる。アメリカでは、ティーン向けの
FM局は、ここ2年くらいその手の曲ばっかかけている所が多くて、娘と一緒に
クルマに乗ったりすると、チャンネルの切り換え合戦になってしまう。orz

あの手の音がスゴイという感覚は、悪いが俺にはちと理解できん。...っていうか、
あんなもの「音作り」と言うこと自体おこがましい、というのがオヤジの感想です。


>>618
>ジャニーズものの音楽もよく聴きます(これも仕事がらみですが・・・笑)。
>あれはあれで、いい曲ありますよ。

それはよく分かる。昨今のJ-POPやK-POPの中にも、アレンジなど侮れないものが
散見される。俺はジャニーズ系のファンじゃあないけど。売れ筋では、なんだっけ、
中島美嘉のデビュー曲のコード進行など、いまだに理解しきれないほど複雑なのに、
しっくりとはまっている。


>>619
>クラシックでも時々、得に現代系に「なんじゃこりゃ?」っていうくらいのあるよ。

これも同意。まぁ俺は現代曲はほとんど聴かないので、偉そうなことは言えないが。
信じられないのは、特に欧州やロシアの由緒ある音大の作曲科では、今だに、いわゆる
「現代音楽」の作法がメインだっていうこと。あんなもん、聴衆人口は極小なのにね。
日本の音大作曲科はどうなんでしょ。