>>608
>ただクラシックマニアの人は他ジャンルを見下しているような感はある。

俺はポップス系やジャズ系の音楽も聴くし(クラシックほど熱心ではないが)、ときに
CDも買ったりするし、J-POPで贔屓の歌い手もいるけれど、ひとつだけ、あんな
ものは早くくたばってしまえと言いたいジャンルがある。

ラップ、ヒップホップ、それに類するジャンルだ。まともなメロディーは無いし、リズム
セクションも1〜2小節の単純なパターンを延々と繰り返すだけ。あんなものは音楽では
ない、とは言わないでおくが、あまりにも音楽としての「創作情報量」が貧弱すぎる。
パソコン使って2時間もあれば制作〜録音まで完了してしまいそうな代物ばかりだ。
アメリカの初期のラップでは、リリックが気が利いているために救われているものも
あったけど、最近のやつは詩まで実にくだらない。アメリカでも、顧客はほぼティーン
エイジャーのガキのみ。まあ、どう見てもメジャーなジャンルとして永く存続する
とは思えない。