坂本は小五の時対位法を習っていた際にグールドを聴いたと言っている。
作曲の勉強そのものが演奏ではっきり見えるようだったと。
作曲の勉強と連動していたみたいよ、彼にとって、グールドは。
ドビュッシーはよくある中学生みたいな感動ようね。
調性がおかしい、なんだこれは・・・・みたいな。
ベートーヴェンから見ると、どうしてこうなるんだろう、おかしいな、と。