クラをそれまでよりも大衆化したという功績において
(それが良いか悪いかは置いておくとして)
立ち位置的に彼はアート界のウォーホールに類似するんだと思うよ。
音を心地よく感じるか感じないか判断するのは、
それは全て五万と居るリスナーの趣味趣向の問題でしょう。
ただ、グールドの演奏を聴くのに慣れてしまうと
他の奏者の演奏を聴いた時に一音一音が
なんというか・・・・・雑に聴こえる時が稀にある。
それもまた趣味趣向の問題だから良いとか悪いでは括れない。

ランドフスカ、フィッシャー、テューレック、ニコラーエワ

気が向いたら聴いてみるよ。
私の場合はクラを聴くきっかけになったのが彼だったから
これから色々な人のを聴いてみるとするよ。楽しみだ。