>>567
ゴルドベルクはニコラーエワの文化会館(最後の)の思い出を大切に・・・。
CD出てますけどね。普段いちいち聴き返してませんね。
平均律は異論もあるけどリヒテルとか、やはりニコラーエワ(これ廃盤なのかな)。
懐の深いバッハはもともとあまり演奏家を選ばないような気がしますが、
トッカータのピアノ版でいいのがあればなあと。ハ短調はホロヴィッツとかアルゲリッチとか大物が弾いてますね。
私のお気に入りはこれもやはりニコラーエワ(3曲)。これはホントにすばらしい盤(メロディア/ビクター)だけど、もうずーっと見かけない。
イタリア協奏曲は嫌いだから聴かない。半音階もあまり食指が伸びない。
フランスやイギリスは好きだからグールドのは避けてます。ピアノ版で他どうなのかな。あまり調べてませんが。
けっきょく全曲集でなくバラで聴くことが多いんですよね。
パルティータは第一番はアラウの最後のが良かったなぁ。リパッティはみんなが言うほどいいかねぇ?
でも第二番はアラウだめだね。曲の違いが大きいんですな。
パル4とか6とか、大曲もグールドを避けつつ、他を模索しながら楽しんでます。
フーガの技法はたいそう勿体つけたニコラーエワのCDがありますが、あまり聴きません。ヴァルヒャの新旧盤。
それからジュリアードのSQ版、シェルヘン、ミュンヒンガーらのオケ版多数などを。グーのオルガン版もいちおう持ってますが・・・。
なおチェンバロだとレオンハルトだとかコープマンだとかピノックだとか、いろいろたくさん出てるからいいですね。

総論
・よく知ってる曲はいちいち聴かずに頭の中で思い出して楽しむ。これがいちばん像が崩れない。
ただあまりそればかりやってると逃避型になってしまうので、適度に実音を耳に入れ頭の掃除をする。
・歴史楽器は充実してるのであまり苦労せずそれに手を伸ばす。ガブリーロフ、シフ他では、ピアノ版でのグーの影響を極力意識しないようにして聴く。
・全曲集でなくても個別の録音をちょこちょこ聴く。
・ピアノ/チェンバロ曲以外のジャンルを聴くことも多い。
・小学館だかのバッハ全集百三十枚だかなんだかは全部聴いてHDで持っている。
・他

つまり評論家でも演奏家でもないのでごくごく自由に聴かせてもらってます。