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神秘的・幻想的な曲

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0001名無しの笛の踊り04/10/22 11:26:58ID:QNOI+ZCP
お前らもこういう言葉に惹かれるだろ?
漏れ的に狙い目は近現代曲あたりか。
イイ曲あったらぉιぇτ
0002名無しの笛の踊り04/10/22 11:29:35ID:DY1LB9N/
幻想即興曲はヌルポ
0003名無しの笛の踊り04/10/22 11:51:25ID:06JGZ+Xu
ベトベンのピアノソナタ14番は?
第�B楽章すき。
0004名無しの笛の踊り04/10/22 12:45:24ID:GNuU+3FR
シェーンベルクの清夜…
0005名無しの笛の踊り04/10/22 12:57:19ID:QNOI+ZCP
ちなみに漏れのおすすめシュニトケの第二交響曲、リゲティ、ルトスワの管弦楽曲かな。
0006名無しの笛の踊り04/10/22 13:08:56ID:u9OpR15c
アルヴォ・ペルト
0007名無しの笛の踊り04/10/22 14:29:30ID:1UrCa+27
T.TAKEMITSU
0008名無しの笛の踊り04/10/22 14:46:20ID:/VSc5/Sk
シューマンの夜曲の4楽章 何だか、運命的な存在の必然性を感じる。
どこかで聴いたような曲、そして人間の歴史の中で必ず出現すべき定めだった曲…結果論で。

リヒテルの演奏で聴いてみて
0009名無しの笛の踊り04/10/22 15:08:35ID:xSYiWgSb
パルジファル(全曲で)
0010名無しの笛の踊り04/10/22 15:10:04ID:Y+RaMZRy
フォーレのピアノ五重奏曲第1番。特に第2楽章。
0011名無しの笛の踊り04/10/22 15:14:27ID:g9g2Affr
古楽か現代、どちらかだろうな。

タリスコのロボは、神秘的というか不気味というか・・・
0012名無しの笛の踊り04/10/22 16:23:51ID:KN+aITzQ
シュトックハウゼンのマントラ
0013名無しの笛の踊り04/10/22 16:28:03ID:sI/Yuh3C
ブーレーズのプリ・スロン・プリ
0014名無しの笛の踊り04/10/22 16:34:09ID:6z4bmQew
ドビュッシーのオペラ《ペレアスとメリザンド》
0015名無しの笛の踊り04/10/22 17:23:41ID:BgdiXNG2
妄想曲
0016名無しの笛の踊り04/10/22 22:49:43ID:6VgwR1PL
オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲/プーランク
焔に向かって/スクリャービン
ガリシアの馬車/モンポウ

何も言わずに聞いてくれ
0017名無しの笛の踊り04/10/23 01:53:12ID:8DYQS/0H
あぐぇ
0018名無しの笛の踊り04/10/23 05:07:36ID:XUBXDOJe
ブルックナー 弦楽五重奏曲第三楽章
アントン爺の交響曲はラッパがうるさいのでつが、この曲は別格。
セカンドバヨリン、セカンドビヨラにポルタートでツーツーツーツーとやられると寝てしまう。
0019名無しの笛の踊り04/10/23 05:26:23ID:3EZB6swD
R・シュトラウス  交響的幻想曲「イタリアから」op16
0020名無しの笛の踊り04/10/23 05:31:48ID:35ftwmO2
平尾貴四男の交響詩曲「砧」。
妻を表す嬰ハ短調の弦に萌。
0021名無しの笛の踊り04/10/23 10:02:06ID:4v0fS23e
やっぱシベリウスだね♪
0022名無しの笛の踊り04/10/24 18:17:19ID:is21P+ZV
バッハでしょ
0023名無しの笛の踊り04/10/26 09:05:48ID:ic0k4yIT
ルトスワフスキのミ・パルティ
0024名無しの笛の踊り04/10/27 15:21:34ID:DaLK9w2v
21に同意します。私としては「タピオラ」が
もっとも「神秘的・幻想的」な感じが強いかと…。
0025名無しの笛の踊り04/10/27 17:07:04ID:20NDA70U
女体の「神秘的・幻想的な曲」線・・・

じゃなくて、シベリウスなら6番を推す。
シマノフスキとかバルトークとかでも、いろいろ。
0026名無しの笛の踊り04/10/27 18:08:00ID:w5WRbI3k
シマノフスキは同意だがバルトークにそんな曲あるか?
0027名無しの笛の踊り04/10/27 18:14:31ID:p8DPO3o5
シマノフスキの声楽曲。作品42とか。
0028名無しの笛の踊り04/10/27 18:21:15ID:bn0x39My
アルボ・ペルト の フラトレス いくつかのアレンジのうち弦楽四重奏版
0029くらくら04/10/27 18:31:00ID:wlku0kWZ
ヤナーチェクはどうですか? 霧の中でとか
0030マラ3マニア04/10/27 18:32:01ID:jOXWyudb
マラ3
0031名無しの笛の踊り04/10/27 18:40:03ID:bdKEDwn6
ずっと前に過去スレで私が貼った曲です。かなり好評だった。

9 :名無しの笛の踊り :04/04/25 21:16 ID:bId3J88g
デュティーユ作曲「瞬間の神秘(Mystere de l'instant)」
視聴可能↓
ttp://realsearch.real.com/?fosrc=search&osrc=search&searchtype=summary&query=Dutilleux
0032名無しの笛の踊り04/10/28 07:36:42ID:SFVGGhLU
デュティーユよりブーレーズ
0033名無しの笛の踊り04/10/28 07:51:33ID:8vsLn9o3
夜のガスパール
0034名無しの笛の踊り04/10/28 08:45:54ID:SBcirTw2
フォーレの舟歌12番 変ホ長調  

だまされたと思って聴いてみなさい。
遠い世界へつれていかれます。
0035名無しの笛の踊り04/10/28 09:15:12ID:QBsNncVU
やっぱ。アルヴェーンでしょう。
0036名無しの笛の躍り04/10/28 09:19:02ID:JxtnFphS
奏で岩礁
0037名無しの笛の踊り04/10/31 13:51:56ID:bepcLp7e
神秘的といえばブルックナー
0038名無しの笛の踊り04/11/03 10:14:05ID:MEnGtQt5
チェリのシューマン3の4楽章
0039名無しの笛の踊り04/11/03 14:02:05ID:6rJGDGIZ
38を見て思い出しましたが、シューマンの
交響曲第2番の第3楽章は神秘的と言えないでしょうか。
眼前に宇宙空間が広がるような気がするのですが。
ちなみに、シノーポリ/VPOの演奏で。
0040名無しの笛の踊り04/11/03 16:11:57ID:EFuW+qLn
ラ・フォリアだろ
0041名無しの笛の踊り04/11/03 18:35:45ID:XalJ1VxW
ラングレーはどだ?
0042名無しの笛の踊り04/11/04 13:48:59ID:SuIdEcHn
オネゲルも(・∀・)イイヨ-
0043名無しの笛の踊り04/11/08 11:08:02ID:fsgrcgpf
ヒルデガルト=フォン=ビンゲン
0044名無しの笛の踊り04/11/08 21:15:27ID:wgVthuQ/
シューマン幻想小曲集より寓話
0045名無しの笛の踊り04/11/09 08:26:32ID:U3KUAxd5
ブーレーズ:pli slon pli
0046名無しの笛の踊り04/11/09 19:02:21ID:EzXVF1/G
メシアンの「アーメン幻想」
どこまでも上っていく感じが(・∀・)イイ!!
0047名無しの笛の踊り04/11/12 07:26:12ID:+hDXL7QX
やっぱメシアン。
スクリャービンは似非。
0048名無しの笛の踊り04/11/12 16:33:14ID:yPzMV61k
フォーレのレクイエムの1曲目と2曲目。
0049名無しの笛の踊り04/11/13 12:41:39ID:qs78uQdh
ぶるぶる
0050名無しの笛の踊り04/11/13 15:56:14ID:WtFUSnj3
シュニトケのイン・メモリアム。
本当の幻想交響曲だと思う。
0051名無しの笛の踊り04/11/13 18:31:22ID:ROu2S81t
ケクラン「3つの詩」より「あざらしの子守唄」。
最初のリフレインで聞き手はただちに
キプリング「ジャングル・ブック」の世界に引き込まれる・・・・
0052名無しの笛の踊り04/11/17 15:49:54ID:lj8bgRvt
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番 2楽章
0053名無しの笛の踊り04/11/18 23:51:06ID:dCEPTr8y
>51
ケクランの神秘的な曲といえば「ネクテールの歌」はどう?
フルートソロによる曲集で、全曲録音はCD4〜5枚にもおよぶ。
0054名無しの笛の踊り04/11/20 00:10:20ID:ncclS2RP
清められた夜
0055名無しの笛の踊り04/11/20 00:21:23ID:AUDhdLb5
ジェズアルド
耳から鱗
0056名無しの笛の踊り04/11/27 21:02:23ID:PPEc0WCG
リゲティ:ロンターノ
0057名無しの笛の踊り04/12/01 17:40:49ID:VzrCL/33
てすと
0058名無しの笛の踊り04/12/12 16:52:35ID:qnswDHAb
>>47
同感
0059名無しの笛の踊り04/12/18 21:33:22ID:vWe4s58U
ピーター・マクスウェル・デイヴィス
0060名無しの笛の踊り04/12/18 21:53:20ID:3CUecjgg
ペルト:フラトレス(Vnソロ+弦楽オケ&打楽器版)
0061名無しの笛の踊り04/12/18 21:54:27ID:/QGv6qzc
ライヒのヴァリエーション
0062名無しの笛の踊り04/12/20 00:12:20ID:Du+8ZAWS
レオナンの2声オルガヌム
0063名無しの笛の踊り04/12/23 00:14:11ID:zHrR4ta2
スクリャービン 火の詩(プロメテ)  ピアノもコーラスも入る
0064名無しの笛の踊り04/12/27 17:47:21ID:p7KI7cLZ
クープラン(だったけ?)の神秘的なバリケードはどこが神秘的なんだろう・・・
0065名無しの笛の踊り05/01/10 12:34:47ID:19jMsCai
hage
0066名無しの笛の踊り05/01/10 19:57:12ID:tjRHQMGP
神秘性でバッハに敵う曲はない
0067名無しの笛の踊り05/01/10 20:01:00ID:hWg9r+kt
ラヴェルのダフニスとクロエ
0068名無しの笛の踊り05/01/10 21:18:45ID:CunslV47
俺は幻想と名のつく曲を聴いて幻想的と思ったためしがない。
シベ6が神秘的かな。あとラヴェルの曲全般的に。
0069名無しの笛の踊り05/01/10 22:12:07ID:NCaPxyLs
ラヴェルのクープランの墓 ダフニスとクロエ
フォーレのレクイエム
0070名無しの笛の踊り05/01/10 22:16:54ID:s0FOEs4Q
>>64
同じことをほかのスレで聞くな。
回答済み!
0071名無しの笛の踊り05/01/15 13:18:16ID:8ClACbR6

三位一体における精霊への神秘なる瞑想。これに尽きる。
0072名無しの笛の踊り05/01/18 00:54:54ID:6pNKAlYF
スクリャービンだな。
中期、後期に色々ある。
シェーンベルクも良い
0073名無しの笛の踊り05/02/06 19:48:41ID:GEX3zlRm
    |.B1�@�A�B�C�D�E. |
    |�F�G�H�I�J�K�L�M|
    └――――――――┘
     ┌―――┬―――┐
     |      |      |
     |      |      |
     |      |      |
  age   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ▲C ( ´∀`)< たまにはあげ。
  ▽ \    )  \______
 sage |O  |_|_____|
     (__(_)
0074名無しの笛の踊り05/02/07 08:09:45ID:Tj+BTt15
ラウタヴァーラ
0075名無しの笛の踊り05/02/07 08:48:11ID:L0OlDOR5
>>68
確かに。幻想交響曲は「どこが幻想?」ってかんじ
0076名無しの笛の踊り05/02/07 10:54:45ID:oYa+DzFt
モーツァルト:グラスハーモニカのためのアダージョとロンド
0077名無しの笛の踊り05/02/08 10:05:29ID:jqANHX3z
>>68 >>75
なにせ幻想というのは曲想じゃなくて曲の構成法だもんな...
漏れもクラ初心者の頃当惑していたよ。
現代ではどうかわからんが。
0078名無しの笛の踊り05/02/08 23:37:40ID:9fxxCNzU
>>75
幻想交響曲じゃなくて妄想交響曲だったりして。
0079名無しの笛の踊り05/02/09 00:31:56ID:5n6/PYtW
>>78座布団1枚!
なんせ阿片吸って幻覚を見る、だろ。作曲者自ら。。。
いにしえからミュージシャンは薬をやってたんですなぁ。
0080名無しの笛の踊り05/02/12 23:30:15ID:DtgYjmvV
自らの創作物で他人の心を動かさねばならない職業、芸術家はとかくそういう傾向にあるのかもしれませんね。
作曲家に限らず、文豪・画家などで才覚を顕した人物の多くは、精神的におかしくなってしまう事が多かったですよね。
想像力・創造力・表現力を徹底的まで使い、自らの芸術を表現したわけですし。
それらは常に受け手の評価・批評に晒されていたわけでしょう。
勿論、時代ごとに要求されるものは違ったかもしれません。
しかしそれらの要求に対して、全て自らの創造で応えなければならない。
いわば、他者の要求に対して身を削って応えていたわけですから…大変だったのでしょう、プロ意識があればあるほどね。

一方で他者の意見に左右されずに、自分の芸術を表現する事に没頭した人物もいます。
彼らにしても、楽ではなかった事でしょう。
人間一人が一生涯で生み出せる想像物・創造物には限りがあります。
インスピレーション・霊感にもしかり。
その限られたキャパシティをフルに使って、自分の理想を表現しようとしたわけですからね。
結局
0081名無しの笛の踊り05/02/14 02:38:58ID:t5EDrLnk
人間が思考した事は全てが幻想である。
創造した概念も然り。
創造物はそれに伴う単なる物質的象徴にすぎない。
要するに神秘、幻想等という要素は至る所に存在するのであり
その位置を確定するのは人間の諸々な価値観に委ねられるのである。
よってこれ程漠然とした概念は不確定要素として位置づけられる。

これによりそこで展開され得る情報は
全て独自の主観に委ねられるとして良い。
よって一般的回答は皆無と言える。
以上
0082名無しの笛の踊り05/02/18 17:14:21ID:h10YnYsY
主観で答えマス。

フォーレのラシーヌ雅歌。聴くと気分は別世界!
おんなじ主観、持っている人、居るといいなぁ。
0083名無しの笛の踊り05/03/05 04:42:42ID:vA4mtjrM
幻想交響曲は妄想交響曲だよ。

幻想はほぼ妄想を意味するからね。
0084名無しの笛の踊り05/03/05 05:45:30ID:wrBvv5u3
リスト「十字架への14の道行き」(デ・レーウ指揮&Pf、オランダ室内合唱団、フィリップス)
一般的なリストのイメージとはかけ離れた、少ない音符で書かれた音楽。
半音階や不協和音が、現代音楽のように頻出、
グレゴリオ聖歌やドイツプロテスタントのコラールがコラージュのように
ちりばめられた最晩年のリストのたどり着いた、不思議な枯れた境地。
0085名無しの笛の踊り05/03/05 09:50:37ID:y8GGsSiz
ここは参考になるな・・・
c⌒っ*゚ー゚)φ メモメモ...
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