303で「ユダヤ教徒=ユダヤ人」を否定しつつ遺伝子云々言っているのに、
305では「ユダヤ教なるものを精神の主柱としうる ような存在である点に」とあるのが
矛盾しないのなら、ユダヤ教徒意外にもその「遺伝子」を共有する人がいるという意味かな?