>>749

私は、5歳からピアノ、12歳からトランペットをやっており、
吹奏楽、オーケストラ両方の演奏会に何度も出たことはあります。
吹奏の方は母校でコンサートの指揮者をしていたこともあります。
学校は四国のしがない私立学校で、まったく何の自慢にもなりませんが、
音感(音程)については5セント間隔で完全に判別可能です。
ただしあまり役にはたちません。チューニングの際にチューナーが要らない
くらいです。

ところで貴方、それほどのクラシックファンであれば
交響曲は400、442、444、どれでチューニングされたものがお好きですか?
そしてその理由を交響曲を構成している楽器の特性と合わせて
説明できますか?
因みにチューニングのセントは半音の何分の一ですか?
純正調の和音をピアノで弾くには、どのような技法がありますか?
※これは邪道含めていろいろあるので、貴方が思いつくだけでかまいません。

こういういかにもな質問は本当に大嫌いですが、貴方のような
物言いをされる方の「程度」を一度こちらも知りたいという興味はあります。

>>750
津堅氏は癖のある人ですが、とても親切でしたよ。
リップスラー(金管楽器で倍音を唇のみで上下させるスラー)で
どうしても音が途切れがちになる癖を直してほしいといったら、
君の唇はまだ柔らかさがない、人間の唇はもともとみな柔らかいが
まず気持ちが柔らかくないとね。などという言葉をいただきました。
その後正露丸のコマーシャルの曲をいきなり吹き出し、リラックスさせてくれました。
いい思い出です。