グスタフ・マーラー Part 12
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0085名無しの笛の踊り
04/11/05 22:42:06ID:v4SGLlKVDVD76年 この時期,生涯で唯一の髭面で指揮している。
家庭内のゴタゴタなどで,悩み多かったときらしい。
風貌はまるで哲学者のようで,推進力と円熟が共存した名演だと思う。
CD88年 晩年の,思い入れに貫かれた演奏。テンポは遅くなっていて,
どの場面でもバンスタの強烈な自己主張をきくことができる。ファンにと
っては涙ものだが,客観的にきくと,「指揮者の体臭」や「結晶度不足の
うるささ」(珍ポーコーの評)が耳につく。辟易とする人も多いのでは。
何を隠そう私,バンスタマンセーなので,両方とも持っていまつよ。
どちらかといえばDVDが好み。
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