>>714 の補足。

チャイコフスキー2楽章冒頭のフルートとオーボエ。
一般的に(特にフルート)は、音程を高めに取って、
輝かしい音色にして、難しい音程をごまかすのに、
今日は、きっとデュトワの指示なのだろうが、
真正面から立ち向かっていく音程だった。
渋くて、気に入った。