会社をさぼってBSでアシュケのアルプスを聞きました。縦の線は揃ってる。
アシュケは(振りすぎだが)細かく振っているのであわんことはない。
アシュケの棒でN響崩壊という、このスレッドの住人の耳は信用せんほうがよい。
ただ、裏拍から出るときに「表、裏!」とまで振るのはあんまり賛成できん。
問題は、やはりというか当然というか、ラッパだと思う。TOP氏は「氷河」で
クレバスに足を突っ込み、「危険」で本当に危険な場所があり、「山頂」に本当
に立てたかな?僕の音感もえーかげんだが、ハイBはもちろんCやらD(自信が
ない)やらが、ばんばん出てきてなかったか?あんなん日本人には無理ではないか?
ここに生息する音楽性豊で文章表現力にすぐれた住人を初めとして、日本の奏者で
あんなフレーズをオーケストラの上から吹き鳴らす人なんか見たこと無い。
前前からおもっていることだが、モンゴロイドはラッパにむかん。ロシアかポーランド
から呼んできませう。