正直なところ、素晴らしい演奏に満足ということではなく、
よくまぁ無事にまとめてくれたよという気持ちで拍手しました。
聴いてる間ずっとハラハラドキドキしてたし。自分が演奏するわけでもないのに。
やっぱりアシュケナージの振る4番を聴きたかったし、その残念な思いと、
珍しい体験させてもらったという思いが半々です。
終わった後は、アシュケナージにはスマンけど、ケガの事より新潟の方が心配でした。