2日間聴きに行った。
問題のチャイ4だがアシュケナージがいた方がよかったと思う。
まず、堀さん弾き振りの初日は緊張感や精度が凄かった。
140さんも書いてるが、コンマスだけの功績ではないでしょう。
各セクション相当気を使って演奏してたように見えた。
ただ、音楽としてはどうなんでしょう。
チャイコの魅力とは違う興味深さを感じただけだったような。
きれいで丁寧な音が鳴ってるだけと言えなくもない。
当たり前ながら安全運転な演奏だったし。
2日目はもっと自在さがあり、生気があった。
フィナーレもテンポが速く燃焼度が違いました。
私はそう思ったけど、初日を評価する人もいるでしょう。

Cプロのアルペンはダメでしたね。まとまりきれてなかった。
オケ(金管)の状態もベストではなかったから
アシュケナージだけを責めるのは酷だが。
HrはトチるしTpはショボいし・・・。

何年か前に振ったショスタコの13番はとてもよかった。
あの指揮者は謎だ。長文すみません。

>>136
人から券をもらったので。