ハンス・クナッパーツブッシュ
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0236名無しの笛の踊り
04/12/21 07:41:03ID:EqZ3VboEバイエルン国立のブルックナー3,8番
(即興にもほどがあります。オケへたすぎ。9番は超高速で面白いので除外。)
スタジオ録音のマイスタージンガー(技師の方にも問題が)
ミュンヘンでやったブラームス2番(直後のスイスでの演奏とは雲泥の差。)
戦前のオデオン録音全般、特にハイドンの軍隊と驚愕
(面白がっている人がいるのは残念です。)
悪いとまでは言わないが、世評ほど良いと思わないのは、
デッカのブルックナー3,4番(60年代のライブには遠く及ばない)
ミュンヘンフィルとのエロイカ
(みんな誉めるんだが、私は何故か聞き通せない。ウィーン盤は大好きなのに)
1950年のベルリンでのブラームス3番
(確かに部分的には凄い表現も聞かれますが、58年のウィーン盤や63年のシュトゥットガルト盤に比べて
情報量が余りにも少ないと思う)
逆に、凄いのにあまり取り上げられない演奏は、
63年のハンブルクでのワーグナープログラム
(特にブリュンヒルデの自己犠牲は、超演なんて次元じゃない凄い演奏です。
マイスタージンガー1幕前奏曲もこれがベストです。)
55年バイロイトのさまよえるオランダ人
(あのクレンペラーの演奏さえ、凡庸に聞こえます。)
ケルン響とのブルックナー7番の3,4楽章
(クナの個性がこれほど出ている演奏はそれほどないです。)
58年の指環
(他の指環を聞いていても、いつのまにかこれに入れ替えてます。)
オイリアンテ序曲
(カップリングのグレートもいいですが、こちらも楽しいです。)
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