>>184
「録音悪くてもフルヴェンはピッタリくるのだがクナは何か、つかめないところが多すぎる」まさしく俺もそうおもう。確かに今でも良いとおもうのはパルジファルだけだ。

だいたいクナの「指環」の中で支持を得ているのが、圧倒的に56年盤これはスケールが大きく音のひろがりもあり、何よりも音質が良い。
最初はすごくいいと思って聴いていたが、その後いやに人工的に造られているようで感動も薄れてきた。
クナのほかの「指感」聴いても、ちっとも良いともおもわないし上手いともおもわない。GM以外のレーベルの「指環」聴いたか悲惨なワーグナー劇場でした(指環)、ほかの「指環」と56年盤は、あまりにも違いすぎる。
56年盤は高度な技術でリマスターしたGMのなせるわざではないですか。
どこまでいいのか悪いのか、つかみどころのない指揮者です。