旧ソ連の大ピアニスト、シワナシー・タマーキン
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0363名無しの笛の踊り
05/02/09 18:54:06ID:OsC8plbC冒頭の「あた〜っ、やっちまった〜」という絶望的な動機からどんどん引き込まれ
まつ。それに続く悲劇的な主題では烈しい後悔、心の動揺が見事に表現されつくされ
て、あの受け入れたくない現実から逃避するような中間部の美しさは筆舌につくし
がたいものがありまつ。また、現実を受け入れてからの不気味な心の平穏を経て、
コーダの、逃げまどう友達を追いかけウンチを塗りたくり回る場面なんかはもうもう
圧倒的な興奮状態で涙無しでは聴いてらんないっす。何度聴いても感動でオシッコ
漏らしちゃいまつ。
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