幼い頃にチンコスキー作曲の歌劇「エロイナー・オネーサン」に大変な感動を受けたタマーキンは、後にこの曲の一部をピアノ連弾用に編曲し、友人のピアニスト、ウラスジーミル・ポークヴィッツと共演している。
これは冷戦下では異例のアメリカ演奏旅行中に映像として収録されており、近々DVDで発売される予定。
ちなみに映像監督はブランブラン・ラージ。