ねぇみんなもう知ってる。鱸タソが痒癬社珍書で「私の嫌いなクラシック」だっ
てさ。クスクス
漫画評論にクチバシ突っ込んで袋叩きに遭った親分同様、さぶかる評論家とし
ては評判散々だったけど、やっと古巣に戻って来たね。お帰りー。
でもね、ざっと立ち読みしたけど、結局買わなかったよ。ゴメンね。
うーんしかしコレの元ネタって、「戦う哲学者」こと中島義道センセの「人を
嫌うということ」あたりかな。何か似た臭いがしたよ。サブタイあたりに。
中島センセは町の騒音源(さおだけ屋とか電器屋の店頭デモとか)に片端から喧
嘩吹っかけるのが売りだけど、鱸タソもやるべきだな。「嫌いな演奏家」にステ
ージ上で片端から喧嘩を売る。そして「私はこういう本を出してる者です」と
自著を差し出す。そして思いきり張り倒されるw
あらら、ケーゲルにヴァントも「嫌い」のカテゴリーに入れちゃったよ。親分
に頃されても知らないから。ほら呼んでる。
「鱸くぅん。なかなか面白い本を出したようだねぇ。さあこっちにおいで。け
けけけけけけけけけっ」