許、おまえ、あいかわらず偉そうだな

第1章 オレのクラシック
オレが認めない指揮者たち
  サイモン・ラトル――浅薄きわまりないお調子者
  ルネ・ヤコブス――指揮ぶりの汚さでは稀有
  フィリップ・ヘレヴェッヘ――ド退屈なチンマリ野郎
  佐渡裕――音楽は汗をかけばいいってもんじゃないだろ?
  ヴァレリ・ゲルギエフ――大衆は野蛮が好き
  クラウディオ・アバド――いろいろな有終の美がある
  リッカルド・シャイー――なぜか活躍できる指揮者
  ズデニェク・マカール――タダのヘタクソ
オレが日本でコンサートに行くのが嫌いな訳
新国立劇場にはもう行かない!
オレの音楽評論とは
聴衆は救いようがない
オレは快楽主義者だ
オレはオタクが嫌い
オレのオーディオ――あまりにもヤバすぎる問題
カーステレオの話
クラシックの未来
クラシック評論の未来
オレとピアソラ
オレのイタリア 1
オレのイタリア 2
オレのウィーン
オレと車とクラシック
日本車とクラシック
オレの日本
オレの宗教
オレのオペラ
オレの大学