先日評論家の許光俊氏からメールをいただいた。ドイツでのベルティーニの
マーラーの4番がすごかったというのである。
 晩年のベルティーニの深い味わいが第3、4楽章ではしみじみと感じられて、
バーンスタインもびっくりの濃厚さであったという。
 ドイツに足繁く通ってめぼしいコンサートの多くをチェックしている許さんが言
うのだから(しかもわざわざメールまでいただいたのだから)よほどの演奏だっ
たのだろう。

 そして最後の「松本さんが狂喜するタイプの演奏でしょう。」という言葉を受け
て、たまらずメーカーにCD−R製作を依頼。ここにリリースとなった。

許光俊慶大助教授が裏青製作に関与
http://mitleid.cool.ne.jp/1102263224.html