で、最近思うのだが、
この人はそう遠くないうちに○人、もしくは自○をするのではないかなぁ。
(○には同じ漢字一字が入る)
ここ数年の著述を読んでいると、単なる躁鬱とか、更年期の「やぶれかぶれ」なんてものじゃない、
ドス黒いエネルギーを感じさせるんだよね。
いつもいつも目の前のものを拒み、嘲笑い、他の人を混乱させたり傷つけることで
自分の「生」を確認し、快哉をあげて悦んでいる。
これほどまでの破滅願望、破壊への執着は、一体何に由来するのか?
やけに物分りの良い(ふりをしている)光文社の新書2冊は、もしかすると嵐の前触れかもしれないね。

自己保存のために後戻りすれば、これからは朽ち果てる一方。
醜く惨めな老後をむかえるだろうし
かねてからの自己実現が叶えられれば、もう物を書く必要もあるまい。

さようなら。許光俊。