>この曲(バッハ ミサ曲ロ短調)に関しては、二回サイテーの演奏会に遭遇した。
>両方ともパリでのことで、ヘレヴェッヘとコープマンだ。(中略)私はこのふたりを全く認めていない。
別にあんたが認めなくたって、なにも変わらんよ。

>前者のまるでトンボのような昆虫的無表情、後者のニヤけた卑屈な様子を見ているだけで、たいした演奏などできるわけがないと思えてしまう。
あんたの(照れ隠し・気の弱さと、子供っぽい猟奇趣味を必死に押し殺して「おすまし」している)
薄気味悪いマネキン的無表情をみているだけで、こいつはろくな作文すらできないと思ってしますよ。

>とにかく、ふたりとも表現のパレットに色があまりなく、単調きわまりない。(中略)このふたりの演奏を誉めそやしている評論家は
>耳をどこにつけているのかと思う。この単調さがよいというのなら別だが・・・。(中略)
好悪はともかく、あれが「単調きわまりない」としか聞こえないとしたら、真面目な話
即刻耳鼻科か脳外科に診て貰うことをおすすめします。

>さらに、ヘレヴェッヘ、コープマンに加えて、ホグウッド、ガーディナー、ヤコブスといった指揮者たちは、私に言わせれば、皆良くない。
>私は彼らが「まあまあの」演奏をするところに遭遇した経験すらない。
めぐり合わせが悪いのか、ちゃんと聴いていないだけの話でしょ。かわいそうに。