>>979
一度、20−30年ほど前のオペラのDVDを見てみると何か気付く点があるかもよ。
言葉で説明するのは難しい事も、実際の超一流の歌手の歌い方、感情の込め方を見ると、
一発で氷解する事もある。

例えばパヴァロッティなんかだと、Hi-C出す時の顔を見てみると、凄まじい程に口が大きく開く。真似したら顎外れる程に大きくね。
自分でやってみると分かるけど、それほど大きく口を開けると喉が狭まって高音は出ないはず。
だけれども、高音が凄い響きで出てる。
つまり、脱力して大きな口と喉の開きを両立出来るように訓練すれば・・・。って事になる。

んで、ただ声が出て歌えるのと、感情を込めて聞いてる人の心に共鳴させるのとでは天と地ほどの差がある事も忘れずに。