>>701の続き
発声時特に気を付けなければならないのは、顎に力が入なないようにすること
です。顎に落ちると全てが台無しになってしまうからです。

もちろん喉も楽にし、圧迫感のないようにします。そして頭の上をリラックスし
て、開いたようにイメージしてください。

決して力んではいけません。常に客観性を持って行って下さい。

この要領で2度音程から発声します。このとき mi で発声するのもよいでしょう。

これを数パターン行った後、e 母音に移ります。発声練習としては、mi-me-mi
で、ソファミーファミレードと下降するパターンで練習します。

iからeへの移行は舌の盛り上がりを少し下げるだけで、口の形自体はほとんど
変えません。あくまで響きを変えず(鼻腔に響いています)、舌の動きだけで行
います。