ちょっと亀レスだが>>52
初歩的でもないよ。プロでも舌が丸まっちゃう人いるし。
何を隠そう、いや隠す意味はないが、俺も昔は舌が丸まって引っ込むクセがあった。
舌に余計な力が入ってしまうのかなと思っていたが、師匠はむしろ
「逆に舌に力を入れて、下の歯の裏側に思いっきり押し付けるようにしろ」と言う。
はじめは「そんな力んだ感じで歌えるの?」と半信半疑だったが、
やってみると声の通りが以前の倍くらい良くなってた。
そんな風に続ける内に、意識して力を加えなくても舌が丸まらずに出来るようになった。
まがりなりにも俺がプロの端くれになれたのにはいろいろな要因があるけど、
あの時のアドバイスはかなり大きなウェイトを占めてるよ。

あとさらに亀レスだが>>28
全然遅くはない。むしろ若い時に変な先生に当たって、
変なクセが付いてしまうのが一番ヤバい。

>>48
俺の意見だが、「かぶせる」とか「声楽的な声」とかの言葉には惑わされないほうがいい。
小細工するより、まずは声帯がしっかりとくっついた隙間のない音を出す練習をすべし。
はじめは「え〜、こんな汚い声?」と思うかも知れないが、それこそがあなたの本来の声。

>>38
「あの声楽家の声いいなあ。いつかは私もあんな声に……とりあえず真似してみよう」
とかいう考えは非情に危険。上にも書いたが、自分自身の本来の声を出せ。
ひとりひとり声帯も体つきも違うんだから、誰かの声帯模写ではなく、
いつも自分の声で歌うことを心掛けるべし。
誰かの真似を続けてたら、必ず体のどこか(声帯というケースが一番多い)に
負担がかかって、いずれ壊れるよ。