>>310
「アルフレード・クラウスの芸術」は、クラウスが好きな人、ベルカントに興味のある人、
テナーの人、オペラの好きな人とかなら買いだと思います。

クラウスの発声は、古いベルカントのメソッドによるものだそうで、聴いているだけで勉強になります。
最後の日本でのリサイタルも聴きに行きましたが、60を越えて輝かしいハイCを平気で出してました。
ちなみに、同じレッジェーロ系でも、ニコライ・ゲッダは生で聴くと意外と声が飛んでこないらしいんですが、
クラウスの声はばりばり飛びまくります。

ちなみに、件のアイーダマンは、マスタークラスの練習風景にでてくる生徒で、
はっきりいってヘタクソです(笑) クラウスと比較するのも勉強になる…かも?