>>175
その年齢で太い声になってしまうのはファルセットの未発達さとヴォーチェ・ディ・ペット(胸声)の
使いすぎかもしれません。
あまり立派な声を出そうと思わずにもっと楽で自然な声をイメージしてはいかがでしょうか。

>>176
平井賢は鼻にかけすぎです。おまけに声帯の接触も甘く、マイクなしではたよりなさすぎでしょう。
彼の発声では高音は喉が上がってくるので絞めてださざるをえなくなってますね。
ヴォーチェ・ディ・フィンテはファルセットを巧みに利用した古来からの発声法です。
したがって初期段階では自分ではかなり貧弱な声に聞こえるかもしれません。
しかし、続けていく事によって声門の接触がより確実になっていき声量も増していくでしょう。
この発声法はピッチが安定しやすく、また声帯への負担が少ないのでかなりの年齢まで歌えます。
参考までにサイトを載せておきます。

http://www.collegium.or.jp/~sagitta/ocm_homepage/html/kouza_backnumber/kbn07.html