ヴィオローネってバス・ガンバのオクターヴ下?
すると6弦で一般的に低音からレ・ソ・ド・ミ・ラ・レだよね・・・
4弦コントラバスがミ・ラ・レ・ソで、
コントラバスの5弦がガンバの配列からしてドになることは納得できるけど
6弦ヴィオローネを高音たあは低音取っ払っても4弦コントラバスにならんのはなんで?

配列が5度違いのギターが5コースでラ・レ・ソ・シ・ミ。
後に低音6コースが追加されたものから高音取っ払うとミ・ラ・レ・ソ
コンバスの5弦にシを張ったものが規則通りの現代の7コースギターと同じに
(伝統的な7コースはレだけどリュート影響の変則だからまあ置いといて)

でも楽器としてはやっぱりガンバ系だから・・・
低音追加の8弦から上4本取っ払うか
6弦の上2本に更に高音2本追加?

なんか分からなくなってきた。
ヴィオローネはコンバスの直接の祖先じゃないって話の方が正しいのかな?

4弦ヴィオローネの調弦やコンバスが4弦に落ち着く前の構成はどうなってたんだろう??