858は853の述べている事をバカにしていましたけど、日本のオケの問題点を良く捉えていると
思いますよ。
しいて言えば、ヴィブラートに関する認識に誤りがあるだけでしょう。
日本の弦楽器奏者は、「幅が狭くて早い」ヴィブラートしかできていない。
であるからオケ全体に「うねり」「厚み」をうむことが出来ない。
ヴィブラートは「幅が狭くて早い」ものから「幅が広くて遅い」ものまで
自由に使えなければならない。これは音をつくる上で基本的、かつ重要な事である。
木管楽器にもあてはまるとは思うが、金管楽器は除外しておく。
オケで金管楽器にヴィブラートを多用されると少々気持ち悪いので。(個人的に)