あまりに低次元な話で、あきれた。
弦楽器がそれしか考えずにひいてると思ってんの?

それ以上のことを考えていても音として表せなければ言う資格無し。
考えていてあの程度では寧ろ情けないともいえる。
特にピアノでの死んだような弦の音では、世界の一流所(管楽器奏者)を呼んで来ても持て余すでしょう。
空間的な広がりを感じさせない弦もなんとかしないとならない課題のひとつ。

日本のオケがドイツ公演を行った際に決まって新聞に載る3大文句。
無表情、無機質、機械的  毎回これでは情けない。
とどめはこれだ! 数年前に若杉氏と日本のオケ(名前は忘れてしまった)が
ブラームスの交響曲を演奏した際の批評である。
「このオーケストラにブラームスは無理である」と書いてあったそうである。
若杉氏はドイツでの仕事歴も豊富であり、無知ではないであろうになあ...
と知り合いと話したのを良く覚えている。
弦楽器が酷くなければここまでの酷評にはならないでしょう?