450で挙げられているように、もとの東ドイツのオケのピッチは高かったようです。
私たちは良く「DDRピッチ」と言ってますけど。

ホールのピアノの調律が何故高いのかと言うのは、古い考え方のな残りです。
ソロの音がオケに埋もれないように少し高めに演奏する風習は、今日まず見られなくなりましたが、
1970年代までは良く見られたようです。
(パガニーニは、ソロパートを半音高く記譜していた等にみられる。)