>>347
> 弦楽器のオブリガートとして〜

その辺りは、Hrの方は日々苦労されてるんでしょうね。
弦と一緒の時はその意味が分かりやすいのですが、
金管と木管で同じ事をやる際はまた違ってくるのでしょうか。

当方Tp.吹きですが、木管と一緒の旋律がある場合、場合木管の方は、
Tpの補助的役割として一概に位置づけてしまうことが多いように感じます。

シェヘラザード1楽章の後半でのCl-Tp.の旋律のような場合は、
明らかにそのような解釈でも良いのではないかと思うのですが、
例えばカルメン組曲-セギディーリャのOb.-Tp.は、どのような位置関係で
吹けばよいのか、悩むことがあります。