ID:6aJDaN3i と ID:ux9GbuNZ の会話は良かったのに又レベルダウンだな。

上で挙げられているBrahmsの1番であるが、Takt47からのコラールではFgとの共演、
Takt50からはHrの旋律の和声的な支えである。(Hrはフォルテ、Posはpp)

ベルリオーズやマーラーのように、Posを旋律楽器として扱う作曲家の曲においても
弦楽器のオブリガートとして演奏する部分のほうがはるかに多い。
オブリガートはオブリガートなのだから役割に徹しなければならない。
ソロであまりに抑えられるようならば、Probeは大人しく指揮者のいうことを聞き、
本番で炸裂させればよいのだ。それが大人のやり方。