漏れ現在チェロなんで、あまり大したことは知らんが、
一年弱水葬でチューバも吹いてたんで、音色ってことについちゃ
多少j聞いたことがある。 今は低弦としての意見ね。 
 漏れの知る限りトロンボーンがバリバリ音を割るのは水槽では厳禁だったが、
ありゃたぶん全部管楽器という世界で、強烈な高調波たくさん出されたらアン
サンブルを破壊するからだろう。 そーいう柔和な低音の音作りを身に着けて
オーケストラに来ると、指揮者が欲しい音が出せてない可能性がある。
 たまに音が足りない言われてる人を見る。 319氏が言うところの水槽の慣習
なんだろうが、やわらかい響きはホルンの仕事であろうと思う。

 トロンボーンユニットがバリバリ云うべき場所の音色作りについては、
当人たちも、迷惑を感じるのかそれほど練習してないのかもしれない。 
気の毒なこった。
 大抵ベートーヴェンのトロンボーン付楽曲では、弦楽器は必死になって
トロンボーンを消そうとめちゃくちゃ煽る。 それら有象無象を飛び越して
遠くから超然と屹立した3和音を飛ばしてくれるトロンボーンユニットが欲しい
と思う今日この頃。 (何時もまっすぐ頭上を飛んでっていない感じがする)