【クラオタの】レコード芸術【聖典】
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0732名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/01(金) 23:41:03ID:tR7ZBov0でも彼の専門分野コンテンポラリーは私の苦手な領域。
数年くらい前まではコンテンポラリーも結構聴いていたが、
最近は急速に興味が薄れ、今ではバルトーク、ストラヴィンスキー辺りでさえ
一部の作品を除いてほんんど聴かなくなってしまった。。。。
文は面白いけど私が実際そのCDを聴いても、恐らく片山氏自身が感じてる
数十分の一程度の愉悦感さえ覚えないだろう。。。
彼は私から見ると、遙か遠く高い世界で知と感性の遊戯を楽しんでいるようだ。
片山氏の見解や批評もその意味では、音楽批評の存在意義に疑問を投げかける
のではないか?
つまり、高名な評論家が楽譜付き解説で推薦したので買ってみたら、2〜3回
しか聴く気の起こらない様な曲、演奏だった、てのと同じことだものね。
机上の空論、言葉の遊戯じゃあねー。。。。。
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