2月号の174、175頁の、
喜多尾道冬って人のピリス、カストロの
シューベルトの新譜についての文章、
ピアノソナタ第14番がピリスの再録って書いてあるんだけど、
今回の2枚組で14番弾いてるのはカストロなんだよねえ。
2頁も使って「幻想曲」のことしか書いてないけど、
この人、ちゃんと全部聴いて書いてるのかなぁ。
全部聴いて14番がピリスの演奏じゃないと気付かないとしたら、
相当抜けてると思うのだが。